2008年4月 1日 (火)

ドッグラン嵐

昨日の日曜日は、1日中、いろんな所へ行って雨の休日を貪って
きた。

車を持っていない僕は、駅前で悠々と友人(の妹様)の迎えを待ち、
まずは山奥へスリランカ料理を食べに連れていってもらった。
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なんとも美しき昼飯。さらに、さらにナンとカレー、スープに
デザートまで付いているという代物。
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昼間っから、なんともロハスでセレブな時間を過ごしたんだ。

その後、図々しくも我が家へ汐を迎えに行ってもらい、屋内の
ドッグランへと出掛けたんだ。

汐は喜び勇んで、いつものごとくラン中の飼い主様、わんちゃん
たちにあいさつにをしに駆けずり回った。そして、僕は謝罪と、
汐の興奮を抑えるために駆けずり回ることになった。

汐を放った途端に、ランが騒々しくなるのは決して気のせい
なんかじゃないんだ。

あまりに激しく動き回っているため、撮った写真が全てブレブレ
である。全て↓こんな写真だったんだ。
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これでは、更新できないので、先日行ったドッグランの
汐の変顔をついでに載せることにする。
Muho   

これは、いざ!ドッグランへ参らん!!!というときの
汐の顔だ。なんだか変なことになっている。

閑話休題。

さて、屋内ランでしこたま遊び、おやつなどの買い物も
終わらせた僕らは、汐を家に追いやり、高級割烹と銘打たれた
大衆食堂のような店に向かった。案内された部屋は親戚の家に
遊びに来たみたいな部屋だったが、鍋は強烈にうまかったんだ。
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伊勢えび、アワビに毛ガニ様までもが鎮座していらっしゃい
ました。さすが高級割烹!ありがたや、ありがたや。

これでまずい訳もなく、大変幸せな休日の締めくくりを
過ごしたんだ。

もちろん、帰りは自宅まで送ってもらった。送迎付きで
一日中、いろんなところに連れて行ってもらって、騒ぎ
倒させてもらって、本当に感謝してもしきれないのである。

と、言いつつさらに、図々しく「また行こう!」と次の
約束も取り付けておいた僕は面の皮が厚いんだ。

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2007年4月 2日 (月)

正直過ぎる標語

先日、衝撃的な標語を発見した。それが、これである。

Dvc00042 

その近所ではいたるところに、この標語が飾られて(?)
いたんだ。

しかし、至極真っ当なご意見である。僕だって、目に
入れても痛くない汐が生産するうんちくんですら「嫌い」
である。

日々、散歩に出掛け、ブツの後片付けをしているときに
「あぁ、ラベンダーの香りのブツなら、よろこんで片付ける
のになぁ…」と、何度ぼやいたことだろう。

そうだ。誰だって嫌いなのだ。ブツをほったらかしてしまう
飼い主が、いなくなることを願うばかりである。

飼い主が片付けないと、イヌ嫌いの人が、もっとイヌ嫌い
となり、住みづらいところになってしまうんだ。

汐だってあらぬ疑いはかけられたくないのである。

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2006年9月17日 (日)

脱!放置プレー

日本のサラリーマンらしく、仕事と格闘していたら全く更新する
機会を失っていた。なんたる放置プレー。

しかし、僕が忙しいだけで汐は元気なんだ。P1000011_edited1

そして、僕も親馬鹿街道を驀進し続けている。昨日は汐のために
新しいデジカメを購入。落ち着きのない汐を撮影するために、
被写体ブレに強いカメラにしたのだ。これで汐が暴れていても
ブレずに撮影できる…はず。

ちなみに上の写真は、新しいデジカメの作品1号。全くもって
落ち着きはらった汐の写真で、買い換えた意味なんて全くない。

しかし、ドッグランなどで必ずや新しいデジカメが威力を発揮し、
走り回る汐の写真を見て、1人ほくそ笑む日がすぐにやって
くるんだ。

全然関係ないけど、忙しいと言いつつ、昨日は汐を留守番
させて、マドンナのライブに行ってきた。

尖ってた。ぜーんぶ、どこもかしこも尖ってた。

最高である。

ちなみに僕は、中学生だったか高校生だった頃に発売された
マドンナのかなりキワどい写真集を、母親におねだりして
買ってもらった経験を持つ。そして、母親とドキドキしながら
一緒に見たものだ。

一家団欒。微笑ましい家族に恵まれて育ったんだ。

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2006年7月20日 (木)

カイカイ様がやってきた

昨日の夜、カイカイ様がやってきた。アレルギー
のなかった僕は、カイカイ様=蕁麻疹だなんて
思わなかったんだ。

ただの虫刺されだと思った。背中がボコボコに
なっているのにのん気な話なんだ。

風呂からあがり、寝る時間になるとカイカイ様は
ほとんど姿を消していた。

今朝、カイカイ様のことはすっかり忘れて目が
覚めた。汐にあいさつをしに行って、雨が降って
いたから、しばらく部屋で遊んでいたんだ。

カイカイ様再来…。しかも身体中に…。

ここで初めてカイカイ様と蕁麻疹が結びついた。
って、これは、も、もしや汐アレルギー!?

そのまま病院に行き、診察を受けた。
先生に「これって、もし犬アレルギーだったら
どうしたらいいんですかね…」と、至極当然な
質問をしてみた。

そこで一言。「犬に触らないようにするしかない
よねぇ…」って。

そりゃねぇよ…。

幸い、薬をもらって飲んでるからか、今現在
カイカイ様は不在である。とりあえず一安心。

しかし、蕁麻疹ってパ~ッとでて、跡形もなく
ひいていくんだって知らなかったんだ。

人間の身体って不思議だ。

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